Skip to content

パソコンにおける役割

パソコンにおける役割を書きたいと思います。

パソコンとはもともと何かと言いますと、コンピュータです。コンピュータとは、人を助けるためにあったものです。しかし、今の社会環境はパソコンが使えないと仕事にならないと言ったものになりつつあります。

では、機械をほとんど触ってこなかった年老いた人たちはどうなのでしょうか。コンピュータノイローゼなる言葉もありました。何のためのコンピュータなのかと言った事です。人を助けるためのコンピュータがそれにより苦しむ人がいる。と言うのは本末転倒です。

それならば紙面を用い、電卓で計算して書類を作成されても一向に構わないのではないでしょうか。いきなりコンピュータを用いよ。などといわれても、テレビのリモコンと重機ぐらいしか使った事の無い人にここまでのスキルを求めるのにも無理だとおもいます。

いきなり帳票をエクセルで提出する様にと言われてもそれは酷だと思います。マイコンピュータでプリンタを指定して印刷せよと言われても同様に感じます。

もともとのコンピュータの役割として今の社会におけるコンピュータの重要性は推移に乗っていないと感じます。また、今では小学生が授業においてタブレットを用いるカリキュラムが取られてますが、コンピュータを当たり前に使える必要があるようになってきていると思います。

しかし、あえて言わせていただきますと、現段階のレベルのコンピュータを用いる事が出来ないと前に進めないと言うのであらば、いくら説明したとしても、どうしても理解できない人達も存在するはずです。

その人達はそんな理由で社会に着いて来られないのは仕方がないと言うのでしょうか。今一度改めて業界の人達には考えていただきたいものです。また、反意して言うことになるのですが、なおさらコンピュータの進度を止めてはならないとも言えるのかも知れません。

Be First to Comment

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *