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数年使えるパソコンを作る

パソコンは性能の進歩が非常に早く、1年も経てば旧型になってしまいます。

しかし、搭載するパーツを自由に選べる自作パソコンなら、組み立てたときから数年間は快適なまま使い続けられるパソコンを作ることができるのです。長く使えるパソコンを目指すなら、パーツを選びに気を遣う必要があります。

CPUは、発熱が少なければそれだけ故障する可能性が低くなるため、低発熱のモデルを選びます。発熱量と消費電力はほぼ比例するので、「省電力モデル」と銘打っているものであれば、さらに安心です。

マザーボードは、電圧を変換するシステムであるVRMフェーズ数が多いものであれば電源効率が良くなって安定性が上がるため、長期間使用できます。そして、ケースも重要です。

サイズの大きいケースを使えば、内部空間に余裕が出来てエアフローが保てることになり、各パーツの温度が高くならないのでパーツの劣化が進みづらくなるのです。

各パーツを購入する際は、延長保証制度を導入している店舗で購入することも重要です。通常の保証は1年程度なので長期間使っていると保証が受けられなくなりますが、延長保証に加入していれば3年から5年程度の間、保証を受けることが出来るのです。

パソコンを組み上げて使用するときには、常に温度状況をチェックし、急激な温度上昇がないか確認しながら作業することを心がけましょう。また、定期的に内部を掃除し、ホコリを溜めないことも大切なのです。

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