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パソコンを自作するときの手順

パソコンには、メーカーが発売している完成を購入するだけでなく、個別にパーツを購入して組み立てる自作パソコンと呼ばれるものがあります。

自作パソコンを組み立てるには、まず必須パーツを揃えます。CPU、マザーボード、メモリ、HDD、電源、そしてケースです。CPUクーラーはCPUに付属しています。パーツを用意したらまずはマザーボードにCPUとメモリを組み込みます。この際、メモリを取り付ける前にCPUクーラーを取り付けてしまうと、空間に余裕がなくなりメモリの装着が難しくなってしまいます。

続いて、電源をケースに組み込みます。最近のケースは電源をケース下部に配置する構造が増えてきているので注意しましょう。電源を正しく配置できたら、CPUとメモリ、そしてCPUクーラーを装着したマザーボードをケースに取り付けます。ネジ止めする箇所が八カ所ありますが、付属しているネジが六つであることが多く、六カ所を止めれば十分に固定されます。そしてHDDや、必要であれば光学ドライブをケースに組み込みます。

ビデオカードやサウンドカードを用意している場合でも、この時点では接続しないでおきましょう。起動することが確認できてから改めて接続するとトラブルを避けられます。最後に各パーツとマザーボードをケーブルで接続し、ケースのふたを閉めて完成です。うまく起動しないときは、各パーツの接続ミスが原因であることが非常に多いです。しっかりと最後まで差し込むことを心がけましょう。自作パソコンは、メーカー製パソコンには無い組み立てる楽しみがあるのです。

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