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パソコンを自作する場合に最初に決めておくこと

パソコンが他の電化製品と大きく違うところの一つに、利用者が自分で組み立てて作ることが可能ということがあります。

このように、利用者が自分で組み立てたものを自作パソコンと呼びます。では、パソコンを自作する場合の注意点はどういうものがあるでしょうか。まず、一番大事なのは、マザーボードとCPUの組み合わせを一番に決めるということです。マザーボードとは、すべてのパーツが接続されるもっとも重要な基板であり、規格通りに作られているパーツであればなんでも接続することが可能ですが、CPUに限っては、特定のCPUしかつけられないようになっています。

なので、マザーボードを最初に買った場合、その時点でつけられるCPUは決まってくるということになりますし、CPUを最初に買った場合は、そのCPUをつけられるものの中からマザーボードを探すということになります。マザーボードとCPUを決めたら、後の重要なパーツは比較的自由に選ぶことが出来ます。デスクトップパソコンを作るのであれば、必須となるのはPCケース、ハードディスク、メモリ、DVDドライブです。

DVDドライブは最近、利用しない人も増えてきていますが、OSのインストールには必ず必要になるので用意しておかないといけません。これらの必須パーツの中に昔はビデオカードが加わっていましたが、最近はマザーボードに映像出力機能がついていて、更にビデオカードの機能を内蔵しているCPUがあるので、これらを使う場合は必要ありません。

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